日本の伝統文化の本

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はじめての声優トレーニング―声のテクニック編
私は声優に興味があったからこの本を買ったんだけど、言葉1つ1つの正しい発音とかCDで聞けるからわかりやすかったです!この他にも台本とかあって、演じるのがもっと好きになりました☆★☆本を読んで一人で練......
声優になるための練習問題100
家に届き、目次を見てみるとすごいボリューム!!声優になるためのテクニックからオーディションについて、裏側までとても細かく丁寧に書かれています。買って損はありません! 声優になるための本は、表現の仕方......
ステージ・舞台照明入門―舞台の基礎からDMX、ムービングまで
このように平易に幅広く舞台照明について言及している書籍はなかったかと思います。 初心者には特にお勧めできる書籍です。...
演技と演出 (講談社現代新書)
知識として知っておくと役に立つんじゃないかな? 演劇ってスポーツとは違って、一般には練習の方法論があまり確立されてないと思っている人って沢山いると思うんです。私自身大学のサークルの入って、わけもわ......
基礎から始める声優トレーニングブック
声優になりたい人はもちろん、顔に表情をつけたい人にもお勧め!!写真で分かりやすくトレーニング内容が書いてありますし、テキストの内容が面白いです。練習をどのくらいやったらいいのかも書いてあり、自分で予......
ザ・スタッフ舞台監督の仕事
私は今某高校の演劇部に所属しています。この本は演劇部所有のものとして1年生が持っていることが多いです。実際私自身1年生ですが、今舞台監督を担当していてとても役に立ちます!舞監だけではなく、照明や装置......
基礎から始める演技トレーニングブック
内容の全てが中途半端です。 この団体が表面的な演技を教えている良い証拠です。 どこにも演技の本質が書かれていないので正直驚きました。 俳優訓練を研究する立場からいわせてもらうと、レベルの低い本です......
インプロゲーム―身体表現の即興ワークショップ
まずこの本は、演劇におけるワークショップについて詳細に記された、数少ない本であることは間違いない。 もちろん、ゲームをやらずに芝居の稽古を始めることは簡単だが、例えば「この女優さん、僕より経験が遥か......
ぴあmapホール・劇場・スタジアム (ハンディ首都圏版〔2006〕) (ぴあMOOK)
チケットぴあの窓口や金券ショップにも必ず置いてあるので、 借りて見ることもできますが、やっぱり1冊持ってると便利です。 劇場はそうそう改装しないので、一度買っておくと何年かは使えますしね。...
俳優になりたいあなたへ (ちくまプリマー新書)
鴻上さんの作品に出てくるセリフだそうです。夢を見続けるためには、現実も知っておかないと。というわけで、舞台だけでなくテレビや映画など、俳優の活躍の場が違えば、どんなふうに仕事が違うかも書かれています......
舞台監督の仕事―舞台づくりの基本から仕掛けのテクニックまで (舞台技術入門新シリーズ (2))
高校時代、演劇部に入って舞台に関わり始めた頃、顧問の先生の教え+独学でやっていて色々な本を探してみましたが、この本が一番わかりやすかったです。舞台は、所詮やらなきゃわからないものですが、それを踏まえ......
自由になるのは大変なのだ―インプロ・マニュアル
これは、プロの俳優はもちろん、一般の方にとっても大変役に立つ本だと思います。今井純さんは、「即興」を通して、表現の自由、喜び、豊かさ、そして真実に基づいて沸き起こる力を細かく、丁寧に、わかりやすく......
基礎から始める殺陣・アクション入門
いいぞ、チャンバラの教科書だ。電光石火の斬り合いって、こうなっていたのか、というのが、わかる。当然やってみたくなる。こんな本、世界に二つと無い。 でもなぁ、写真がなぁ。白黒でパッとしないんだよな......
声優になる!最強BOOK―声優になりたい人のための必読本。
私も買ってみたんですけど, あまりオススメは出来ません. 私の大好きな山口勝平さんがコメントをしてくださったことに,2つ星で,養成所とか,載ってあることに1つ星を評価しました.. 声優になりたい......
演出論・演技論篇 (高校生のための実践演劇講座)
前書きで熱く演劇を語っていたのでワクワクして、さてどんな演技論が展開されるの・・・?と本文に入ると初めから最後までスクリプトだった・・・・・。良くみると書評には演技論・演出論「としても」読めると出て......
演技者へ!―人間‐想像‐表現
マイケル・チェーホフは「メソッド・アクティング」の一人と見られますが、厳密にはストラスバーグやアドラー、マイズナーと異なり直にスタニスラフスキーから教えを受けたことのある、ある意味「正統派」の継承者......
舞台美術・照明・音響効果篇 (高校生のための実践演劇講座)
高校生のための、とは書いてありますが、実際にサンプルとして使われたのはプロの公演なのでこだわらなくていいと思います。私は第二章の「照明教室」が目当てで買いました。学生の前でしたワークショップを文に起......
もっと知りたい葛飾北斎―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)
分かりやすい文章と北斎の名作に添えられた解説で、市井に生きた天才画家北斎が世界の美術に限りなく大きな影響を与えたこと、類まれなユーモリストであったことなど北斎の偉大さがよく理解できます。北斎入門に最......
千変万化に描く北斎の冨嶽三十六景 (アートセレクション)
北斎と言えば「富嶽三十六景」が有名です。本書はその「富嶽三十六景」の1点1点の作品を見開き2頁で紹介して、それぞれの内容についての解説が施されたものです。もとも全体では、36枚ではなく46枚の図版で......
広重と歩こう東海道五十三次 (アートセレクション)
丸子宿の丁子屋にて東海道五十三次の絵を見ていたら、何気なく見ていた絵がすばらしく、何か良い本はないかと思っていたら、丁子屋においてあった。その場は買わなかったが、家に帰りいてもたってもいられず、アマ......
よみがえる源物語絵巻―全巻復元に挑む
テレビの放映を、ずっと観ていましたが、 その筆の緻密さ、現代科学の様々なレンズの元、明らかになってゆく 平安末期の絵師の、魂を注ぎ込むような技を、一つ一つ、明らかに していく工程の凄まじさは、その美......
江戸芸術論 (岩波文庫)
江戸後期に無名画工たちが独創した「浮世絵」に対して、荷風が徹底的な調査に基づいて論評した極めて面白い書籍である。 現在では江戸時代の権威に裏打ちされた宮廷画家たちの作品は古びてみる人もいないが、制作......
浮世絵春画と男色
従来の女色ばかりを中心にした「浮世絵本」とは相異なり、衆道物を集めた随分と珍しい”目から鱗が落ちる”感のある一冊です。 近年は我が国でも『稚児之草紙』の模本や陰間茶屋の風俗を描い浮世絵を収めた出版物......
浮世絵の歴史
浮世絵が好きで、様々な絵師の残した作品を美術館で鑑賞していますが、それだけでは知識の体系化が難しいので本書のような浮世絵の通史を解説した書籍で勉強しています。 そのような使い方としては実にコンパクト......
北斎妖怪百景
北斎の匠(たくみ)の技に、「こいつは、凄い!」と息を呑んだ画集。江戸の天才絵師の描いた妖怪画・化け物画の数々が、「錦絵・肉筆画」「読本挿絵」「北斎漫画」「化物和本草(ばけものやまとほんぞう)」の四......
信貴山縁起絵巻―躍動する絵に舌を巻く (アートセレクション)
三巻にわかれ、信貴山にまつわる三つの話が描かれた絵巻物「信貴山縁起絵巻」。「伴大納言絵巻」「源氏物語絵巻」とあわせて三大絵巻と呼ばれるものである。鉢に乗って倉が飛んでいったり、帝の病を治す護法童子......
広重ベスト百景 (赤瀬川原平の名画探険)
芥川賞作家であり、老人力や路上観察で有名な赤瀬川原平の文章と観察力が本書の魅力を高めています。1980年頃のトマソン・ブームの立役者らしく、歌川広重の作品へアプローチもユニークで、それぞれの浮世絵の......
浮世絵 消された春画 (とんぼの本)
ないはずの落款を入れるくらいはよくある話だが、作品そのものを切り貼りしたり、版木を足してすったりと、あの手この手で“新しい”浮世絵作品が出来上がっていたらしい。 そういった技術があったことや、改竄作......
大人のための美しいぬり絵―浮世絵編
単純に愉しいです!見たことのある、ものすごく有名な浮世絵ばかり11点。写楽アリ、北斎アリ、歌麿アリ。見開きで全部を一覧できるページがあり、基本的な塗り方の解説があり、お手本としての原画があり、そして......
北斎漫画
本書は本来は版木作りで本当に貴重な書籍でした。ヨーロッパの美の巨匠達は挙って本書を入手したいと考える程でした。『とても素晴らしい』のひとことです。絵画に興味をおもちでない方でも書庫の財産の一冊として......
怪奇鳥獣図巻―大陸からやって来た異形の鬼神たち
古代中国の「山海経」という書物を元に、江戸時代に何者かが描き出した妖怪達の図巻をまとめた本。 北斎や暁斎の妖怪画が好きで買ってみたのですが、正直、絵を見て楽しむのなら北斎や暁斎の画集のほうがいいです......
浮世絵「名所江戸百景」復刻物語
名所江戸百景の作品集というより、江戸百景の彫りと摺りの解説+復刻の裏話集です。一枚の浮世絵にどれだけの技術が詰まっているのかを教えてくれる本です。この本を読むと、浮世絵を見る目が変わります。職人さ......
葛飾北斎 (新潮日本美術文庫)
この本はちょっと北斎に興味がある人にはおすすめです。値段もさることながら、北斎の異彩を強く感じさせる作品をバランス良く取り揃えているからです。そこから北斎のなかでも自分が好きな年代を知ることができる......
竹原春泉 絵本百物語―桃山人夜話
怪異妖怪を語る際に、鳥山石燕とならんで外せない存在である絵本百物語。喜んで買い求め、一読した。非常に面白く、絵図も素晴しい。しかし同時に「どうして・・」という強い思を致すことにもなった。原書は絵の部......
風姿花伝 (岩波文庫)
観阿弥・世阿弥が言うところの芸能における「花」ということに興味があり本書を読んでみたのですが、単に芸能(芸術)における古典ではなく、現代の社会にも通じる記述が随所にあり思わず引き込まれてしまいました......
現代語訳 風姿花伝
芸術の「奥義の書」として名高い本書。 こと表現・創造にかかわる全ての者への 人生の戒めの書でもある。 全ての表現者にとって必読の一冊だろう。 こういうのを教育の現場で副読本にすれば良いのに。 と本......
すらすら読める風姿花伝
この本はちょっと読みづらい風姿花伝を林望先生によって解説付きで読ませてもらえる本。 もともと、ゼミの中で話していたのが元だとか。 原文には総ルビで、下段はそれの口語訳がついている。 そして林......
歌舞伎入門 (岩波ジュニア新書)
初心者にはもちろん、既に歌舞伎鑑賞に慣れた人にとっても「へぇ〜」な知識が詰まっています。が、おそらく本書を他の歌舞伎ハウツー本と決定的に分けるのは、概論ともいうべき序章です。用語や芝居のあらすじは調......
花伝書―風姿花伝 (講談社文庫 古 15-1)
世に芸術論は、あふれかえっているが古典で一冊を選ぶなら、本書です。 芸としての能を昇華し後世につたえるための奥義書。 その姿勢は、芸術論のみならず、マネジメントへの応用や、さらには人生の処世訓にもな......
世阿弥―花と幽玄の世界 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
日本文化の象徴である「能」の巨匠、世阿弥をかたった小論集です。 偉大な文化人、白州正子ならではの端正かつ緻密な文章でもって綴られています。 かといって、予備知識がないとまったく理解できないといった内......
疲れない体をつくる「和」の身体作法―能に学ぶ深層筋エクササイズ
能を代表とする「和」が培ってきた身体技法の暗黙知を 見事に言語化している。 アメリカで生まれたボディワークである 「ロルフィング」を通して得た知見から 和の身体技法が如何に合理的であったかが、明らか......
能の物語 (講談社文芸文庫)
よんでみれば「ああ、これどこかで読んだか、聴いたかしたかも。」という感じ のある昔話です。題名にあるように、「能」のお話をわかりやすく短編 小説風にした小作品集です。 完璧な日本語。いつかどこかで知......
能に学ぶ深層筋トレーニング (BBM DVDブック)
本書はDVDが付いているから、DVDを観て、そのまま学習できる。基本の正座の座り方までいくつかのチェックポイントがある。ものすごく丁寧である。最終的には織田信長の舞ったとされる「敦盛」を独習するこ......
あらすじで読む名作文楽50 (ほたるの本)
テレビで偶然文楽を見て、 もっと知りたいと思い手にした本です。 あらすじが50も載って、 見所も紹介してあります。 写真も大きくて美しいので、 どこを見てもあきないです。 そして、やっぱり劇場に......
お能・老木の花 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
著者は女性ながらも能を実際に習っていたそうで、能に携わった当事者にしか掴めないであろう視点から書かれている本です。それも堅苦しく能を分析するのではなく、むしろそういう姿勢を否定しつつ、丁寧なそれでい......
萬斎でござる (朝日文庫)
最近、野村萬斎著「What’s 狂言?」を読んで、もう少し、萬斎さん本人について知りたくなり、本書購入した。後者には、萬斎さん本人の幼少の折から、家族のこと、中学高校大学時代のことから、大学進学、英......
芸づくし忠臣蔵 (文春文庫)
商業面においても、役者のポピュラリティにおいても、能とは違って歌舞伎は現代の興行として存在している。 観客は江戸時代から守られてきた型を観たいが、それでもテレビ、映画、現代劇、舞踊など多くの他ジャン......
能に学ぶ身体技法
結果から言うと判りづらい。 写真が多く、写真を使ったページはそれなりに理解はできるが内容が浅い。 何を伝えたいのかいまいち判らない。 あと、無駄に横文字使いすぎ。能の用語を使えば良かったのでは? ......
歌舞伎ハンドブック―歌舞伎の全てがわかる小事典
この本は初心者の方も長年のファンの方にも 楽しめる本というか事典だと思います。 役者さんの経歴が顔写真入りで載っているし 家系図そして分類ごとのお話や名台詞などなど ぎっしり詰まっていてあの俳優さ......
処世術は世阿弥に学べ! (岩波アクティブ新書)
これまで西欧の受け売りであった処世のキーワードに、室町世阿弥による花伝書から光を当てた点に新奇性を感じる。世阿弥の生きてきた時代背景は現代と違うだろうが世阿弥の先見性に驚きを感じざるを得ない。個人的......
知らざあ言って聞かせやしょう―心に響く歌舞伎の名せりふ (新潮新書)
歌舞伎、浄瑠璃など普段から縁遠く感じているが、それは歴史に淵源があるようだ。江戸時代にはそもそも大衆的な娯楽として一般に普及していたことが分かる。脱亜入欧の明治維新政府が上演を抑えていたということら......
歌舞伎手帖
全くの予備知識なしで歌舞伎を見に行くと(現在ではイヤホンガイドがあるとはいえ、)理解できない場面が少なくもない。そういった方には是非この本をお勧めしたい。作品のあらすじはもちろんだが、名場面や見ど......
悪への招待状―幕末・黙阿弥歌舞伎の愉しみ (集英社新書)
歌舞伎を通して江戸の風俗を味わう好読物である。 それも爛熟期の江戸ではなく、大きく変わろうとしている頽廃の香り高まる幕末の江戸なのだ。世は風雲急をつげ、世相は乱れ、庶民は日夜遊興に耽ることばかりを......
秘すれば花 (講談社文庫)
「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず―。秘めるからこそ花になる。秘めねば花の価値は失せてしまう…。」とあるが、『風姿花伝』には「秘せずば」ではなく「秘せずは」とある。また、佐伯晶『秘曲』(表紙が......
美仏巡礼 完全保存版 (日経ホームマガジン OFFムック) (日経ホームマガジン OFFムック)
仏像フリークとしては買わずにはいられませんでした。(笑) 木喰、湖北の観音、天平仏としっかりつぼは押さえてあります。 写真も大きく見どころもしっかりと書いてあり読みやすいところもいいです。 また、下......
仏像のひみつ
昨今の仏像ブームはすさまじい。その口火を切ったこの書の貢献は大きい。しかしこれまで仏像解説書がなかったわけではない。にもかかわらず、この本が多くのひとびとを仏像の魅力に「開眼」させたのは、小学生を含......
やさしい仏像の見方 (とんぼの本)
如来、明王、菩薩・・・・。いずれもお釈迦さまの姿を描いていることを初めて知った。昔から国宝や文化財には多少の知識があっただけに、我ながらちょっと情けないと思う。 10代のころから仏像に興味を持......
日本の仏像100選―いま、魅力の仏像と出会う
日本の文化を堪能出来ます。写真もきれいで良いです。...
仏像がよくわかる本―種類・見分け方完全ガイド (PHP文庫)
タイトルにいつわりなく、仏像のことがよくわかります。知っているようで、知らない仏像。日本人なら、仏像は誰でも見たことがあるでしょうが、種類や由来、ポーズの意味、顔の意味など、今まで知りたいと思ったこ......
見仏記〈2〉仏友篇 (角川文庫)
ホモ疑惑に関してハラハラしている、いとうさん。 その様子が浮かんできます^^ 2人の仏友関係が、本当に良い感じで、羨ましいですね。 お互いがよくわかってて、尊重し合いながら、大好きな’仏’を、 そ......
十一面観音巡礼 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
観音菩薩とは? そういった疑問に答えてくれる1冊です。あらためて白洲正子さんの才能を痛感させられます。この本の冒頭に書かれているように、学者でも宗教家でもない自身が観音菩薩をどのように捉えるか、思っ......
仏像の事典―仏像の見方・楽しみ方がよくわかる
様々な種類の仏像ごとの解説や仏像の目や手の形、持ち物、製作技法等、いろいろな角度からの仏像の鑑賞の仕方が書かれています。写真やイラストも交えてわかり易く解説されています。今後、仏像を見る際には今ま......
晴れた日は巨大仏を見に
著者の本はほぼ全てを読んでいる私だが、今回のテーマはさすがに書きにくかったであろうと推察する。 どれもこれもほぼ同じ様なものを書くとあっては、1体目は兎も角(とは言っても既に関係のない手賀沼のス......
ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう (幻冬舎文庫)
著者の「はなさん」が、優しく軽やかな文章で「仏さま」を描いていて、 読んでいるうちにその世界に入り込み、自分もその仏さま達に対面しているかの ような気持ちにさせてくれる本です。 (肩の力を抜いて学べ......
像は語る (新潮文庫)
著者は、国宝級の仏像の修理者であると同時に僧侶である。そして戦争を体験した人である。話題の構成も非常にうまくできていて、読み進めていくうちに、著者の経歴や人柄、どうして仏像修理者と僧侶の二足のわら......
日本の秘仏 (コロナ・ブックス)
大きめの写真と文章の構成がとても良く、思わず惹き込まれてしまいました。写真提供のため白黒の写真が一枚混じっていますが、逆に興味が湧いてきます。巻末の「秘仏とは何か」も参考になります。欲をいえば、写......
狛犬かがみ―A Complete Guide to Komainu (Japanesque)
著者の狛犬研究は、ネット上で10年ぐらい前から楽しませてもらっていました。怖そうだったり可愛らしかったり、古い狛犬も、風雨に削られたり苔が生えてもまた味のあるものです。ネットの写真があまり増えなく......
古寺巡礼 (ワイド版 岩波文庫)
該博な知識に圧倒されてつい忘れてしまいがちになるが、これは和辻の20代の終わりに書き留められた印象記である。それを踏まえつつ読み進めていくと、確かにその筆の運びは若い。 それが、著者自身が「改版序......
観音画の世界
観音様好きですか?私は大好きです。江本 象岳さんの観音様は本当に美しいです。特に『華観音様』の、美しさと言ったら・・・この画集には沢山の観音様が描かれていてそれぞれの観音様の詳しい説明もあります。私......
仏像は語る 何のために作られたのか (光文社新書)
仏像の見方を解説した本はたくさんあるが、本書は「なぜ、なんのために」という背景を解説し、類書と一線を画している。主に京都・奈良の28体が解説されているがすでにお参りしたことのあるお寺の仏様であって......
魅惑の仏像 弥勒菩薩―京都・広隆寺 (めだかの本)
昔々、広隆寺の弥勒菩薩の薬指が学生のいたずらで折られたという新聞記事を読んだ。この修復者の一人が西村公朝さんだったことをこの本ではじめて知った。小川光三さん撮影のクローズアップされた弥勒菩薩のお顔は......
すぐわかる日本の仏教美術―彫刻・絵画・工芸・建築
本書は、飛鳥・白鴎時代、奈良時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代と時代順に編纂されてるのが特徴です。 登場するのは、教科書で見るような、超有名な名品ばかり。見開き2ページごとに、作品の写真と解説、「鑑......
グループ別ですんなりわかる はじめての仏像
エライ先生が書くむずかしい本とちがい、仏像に詳しいコラムニストが書いた本 なので、軽いエッセイを読んでいるようで、すらすら読めてしまいます。 それでも内容はかなり充実。そもそも仏像ってなんなの?とい......
法隆寺とパルテノン―西洋美術史の眼で見た、新・古寺巡礼
西洋美術史の権威を自認する著者が日本美術を激賞し、その価値を強調する。評者も日本美術の価値をかけがえのないものとして受け止めており著者の熱情もわからないではない。しかし日本美術を語るに際しても著者の......
はじめよう!ネット古物商 (DO BOOKS)
ネットで古物商を行うための情報が分かりやすく紹介されています。 ただ、まったくこの手の仕事をしたことがない私には、具体的な方法をもう少し詳しく書いてあればと思いました。 概要は分かるので、これか......
アート・マネージメント―画廊経営実感論
美術商に必要な鑑識眼。それはひたすらいい絵を見ることによってのみ磨かれるものらしい。そこで五感について目と耳は脳に近く上位のセンスであると述べられている。企画のプロセスなども具体的に述べられており現......
骨董をたのしむ (47)  昔きものを買いに行く
最近、アンティークな着物に惹かれはじめ、「きもの道」の着こなしにステキ!と感じた方におすすめす。 関東・関西の昔きもののお店を、お店の方のポリシーや得意としているものなどとともに紹介されています。見......
ロンドン骨董街の人びと
ジャケット買いした本です。 古美術や階級社会について難しいことはわかりませんが、この本は私の観点から良いと感じたため、今でも傍においています。 行間から、著者のすごしたロンドンや骨董街の人々への思い......
IT古物商―サラリーマン最高の副業か?
オークションを楽しんでいる人や、これからやってみたい方におすすめだと思います。私的には理解していることばかりでしたが・・・。復習にはなりました。...
鑑定の鉄人―本物と贋物を見分ける極意 (サラ・ブックス)
『開運! なんでも鑑定団』で活躍する中島誠之助氏が、骨董の真贋の見極めについて語った本。といっても、具体的な方法論や技術が紹介されているわけではなく、心構えや修行のコツのようなものが示された本であ......
骨董屋からくさ主人 (角川ソフィア文庫)
様々な古い焼き物との出会いとそれにまつわるエピソードを短く、そして面白くまとめています(全50編)。 磁器のことは全く門外漢の私ですが、そういった趣味にまつわる筆者の思いが伝わってきました。特にお父......
The Prestige ウェッジウッドの芸術
写真がとにかくきれい。ジャスパーはウェッジウッドの中で一番好きなラインですが、存分に堪能しました。まず、表紙の美しさにひかれ、ついつい購入してしまいました。値は多少張りますが、それでも充分納得のいく......
儲かる古道具屋裏話 (文春文庫PLUS)
魚柄さんは料理研究家であったり、ペーパーナイフ作家であったり、最近は漫画の原作を書いたりしている。元々は自由が丘で古道具屋さんをやっていた。お客の来ない有り余る時間は栄養学の本をむさぼり読んでこれ後......
昭和モダンの器たち (コロナ・ブックス)
氷コップからノリタケまで掲載されています。アンティークや骨董など高価なものでなくいわゆる生活骨董と呼ばれるものが中心です。若い方には新しく映るかもしれませんが、実際に使っていたものが多いので懐かしく......
クリスティーズの内幕―華麗なる美術オークションの世界
面白いです。かなり細かいです。ついでに字も細かいです。で、私の苦手な二段式でした。あのー、1ページの中で文章が大きく二段に分かれて書かれている奴です。とても読むのに疲れます。この方法をとらないと一冊......
俳優のノート―凄烈な役作りの記録 (文春文庫)
山崎努という俳優には平生から本当の役者だ、と思ってみていましたが、NHKスペシャル「地球大進化」でのあまりに素晴らしいナレーションにいたく感銘を受けてこの本を手に取りました。物事を極めに極めて歳を重......
Santa Fe 宮沢りえ
この「Santa Fe」ももちろんいいですが、最近の宮沢りえさんもものすごく魅力的なので、第2弾のヌード写真集を出版してほしいです。宮沢りえさんなら、「30代」の女性の魅力を伝えられると思います。髪......
もう、迷わない生活
見た目と同じく、本の中身も「潔い」感じです。 すっきり、さっぱりしていて、 お肌のお手入れなんて化粧水だけなんだそう (商品名の言及は避けていましたが、 どこでも手に入る20年前から使っている安いも......
“私”はなぜカウンセリングを受けたのか―「いい人、やめた!」母と娘の挑戦
「人によく見られる」ように子どもを育ててしまう事は 親から子へ、親から子へ、と繰り返し伝えられる。 そんなことが、よくあることだけど、「なぜ私が生まれ たのか」「なんのために私は生きるのか」をわから......
Milk―成宮寛貴写真集
本のテーマどおり、色んな成宮くんが見れました^_^ セクシーだったり渋目だったり、一服してたり。。 写真は面白い&きれいなイメージでした。もう少し文が多ければよかったかなと思います。100の質問で......
ふたり (幻冬舎文庫)
単行本が出て10年以上経つ。その後彼は日本を代表する名優に値する活躍を見せている。しかし俳優の半生記が必ずしも名著とは限らないなか、稀に見る存在だ。それは言葉が真っ直ぐで分かりやすい。私は最初に読ん......
ひだまりゼリー―浅野真澄エッセイ
ラジオのベストパーソナリティーして、先日童話のコンテストで見事金賞を受賞した、声優の浅野真澄さんのエッセイです。賞を受賞されるだけあって、とても綺麗な表現で読みやすい本です。幼少の頃、厳しい生活環境......
小西真奈美写真集 「27」
こにたん。彼女のこと本当に大好きです。 女の私から見ても大変魅力的な人です。 今回の写真集発売後すぐに買いました。 中盤の笑顔や浴衣のシーンは最高です。自然なしぐさが一番の魅力である彼女。 しかし、......
D-BOYS D-BOYS写真集 START
1st写真集よりも「写真集」という意味では、きちんとした物が作られています。 きちんとヘアメイクもしてもらい、スタ撮されています。 ベッドの写真は・・・・・何を狙ったものだろう・・・と笑えましたが、......
20th century 10―Toni‐ten (ぴあMOOK)
彼らがこんなにミュージカルをしているとは知らず、ファンとしては申し訳ないかんじです。オールカラーでちらしもそのまま載っててかなりいい感じでした!トニセンの舞台を中心にした写真集。お値段も写真集にして......
WOMAN―川島なお美写真集
深夜放送ラジオ番組「鶴光のオールナイトニッポン」のアシスタントでデビューし、鶴光さんにさんざんイジられていた思い出深いタレント。 その後、さまざまな男性雑誌でチャーミングなグラビアを出したり、バラ......
ギリギリデイズ (文春文庫)
どうしてなのかな、どうしていろいろ平気でないのだろうか。 いろいろ平気になりたいがたぶん、平気になったらなった時、俺は何も書けなくなるだろう。 私はここに言論の自由を放棄し、大きな力におもねり、小さ......
成宮寛貴パーソナルブック
私もみなさんのレビューを拝見して購入を決めたのですが、この本は買って損なナシ!写真集も凄く素敵だけど・・・、彼の心内を知りたい人にはこのパーソナルブックの方をお薦めします。最近、成宮クンに興味を持ち......
Colors―田恭子写真集
ちょいポチャ感のある肢体をアイドルらしく可愛らしく見せています。まだ洗練されきっていない野暮ったさも感じてしまいますが、概ね好印象です。個人的にはブルマ姿が好きですね。この写真こそ野暮ったいのですが......
名刀伝説 (Truth In Fantasy)
たんに資料として購入してみたのですが、読んでみると面白い! 刀はただの刃物じゃあないんですよ。やはり神秘的であり、ひとつの芸術です。 ...
大沢たかお―新世紀のスピリチュアル・アクターズシリーズ (キネ旬ムック―アクターズ・ファイル)
大沢たかおさんの考え方、スタンス、素顔がページをめくる度にどんどん私の中に入ってきました。それはそれは素敵すぎて最後には恋をしました。なかなか本で恋なんて出来ません。でもこの本は何度読んでも大沢たか......
武田久美子という生き方 きれいでいるには理由がある
もともと久美子さんの顔が好きで、買いました。 肌のお手入れ、がんばってるんだなあと思いました。 でもやたらと、アメリカはこうよ、アメリカ人の考え方はすごくいいのよ、という感じで、引いてしまいます......
日本芸能史六講 (講談社学術文庫 (994))
折口信夫が「発生論」の立場から日本芸能についてを語ったものです。講演を文章にしている為か意外と読みやすく、魅力的な論が展開されている為、ぐいぐいと引き込まれる感じです。一つ一つの章が短いのも功を奏し......
夢駆―瀬戸朝香写真集
かなりのお宝写真集だと思う。彼女はグラビアアイドルではないのに、かなり大胆かつ際どいビキニで挑発している。特にイエロービキニのカットが何枚かあるが、これにはマイッた。これでもか!!と言われているよう......
秋吉久美子写真集
松坂慶子さんの写真集など、塾女系写真集と比べると、かなり物足りない。ちょっと昔の西川峰子さんや水沢アキさんの写真集と比べると相当物足りない。秋吉久美子さん自身はかなりスタイルいいので、写真家の実力差......
俳優のノート―凄烈な役作りの記録 (文春文庫)
山崎努という俳優には平生から本当の役者だ、と思ってみていましたが、NHKスペシャル「地球大進化」でのあまりに素晴らしいナレーションにいたく感銘を受けてこの本を手に取りました。物事を極めに極めて歳を重......
俳優のノート―凄烈な役作りの記録 (文春文庫)
山崎努という俳優には平生から本当の役者だ、と思ってみていましたが、NHKスペシャル「地球大進化」でのあまりに素晴らしいナレーションにいたく感銘を受けてこの本を手に取りました。物事を極めに極めて歳を重......
「六度法」でうまくなる! モテ文字練習帳
この本を買うと、書き順の本が欲しくなります。書き順が違うだけでも、文字の美しさが違うので。ずっと字の汚さを人に指摘され続けてきたのですが、 これを始めると、本当に見違えるように字がうまくなりました。......
はじめてのえんぴつ―2・3・4歳 (うんぴつ (1))
3歳の娘のために購入しました。 全頁フルカラーで、おとぎの国や、子どもたちが好きな動物園、遊園地、デパートなどが背景となっているものもあり、親子でワクワクしながら進めていくことができました。 最初は......
まっすぐな線が引ければ字はうまくなる
やはり若い人が書いただけあって、理路整然として 非常にわかりやすかった。私のように、若くはない が理屈っぽい人間にもぴったりである。一番納得で きたところは、きれいな字を書くために必要なのが、 いい......
にんげんだもの 逢 (角川文庫)
暖かみがあって、人間の本質を 語っていられます。 座右の書に、プレゼントに最適です。毎日の生活で落ち込んだり悩んだりした時は、自分の心を癒してくれそうな本を 買うようにしてますが、今回初めて相田みつ......
楷行草 筆順・字体字典
草書体の筆順が知りたくて、本書を購入した。 楷書、行書、草書の三体の筆順が出ており、非常に役立つ。また、旧字体も載っているのがありがたい。例えば、「龜」なんていう字はどのような筆順で書くのか見当......
生きていてよかった (角川文庫)
作品と、それに対する短いコメントが書かれている本です。 その一つ一つが心にダイレクトに伝わってきて、 日々、ため息をつく度に曇っていった心が綺麗に浄化されたような気分になりました。 30分あれば、......
漢字筆順ハンドブック―正しくきれいな字を書くための
序文から、ひとつの漢字に幾通りもの筆順がある理由はわかった。ところが、3通りも4通りもあると、一番一般的なものはどれなのかがわからない。したがって、学校で習う筆順がどれなのかがわかるように示してほ......
御祝 Congratulation―国重友美英漢字(ええかんじ)作品集
英単語そのものがうまく構成されてひとつの漢字に・・・。 書としても鑑賞にたえうるし、絵画という捉え方もできるかもしれません。 私が特に気に入ったのが「花」です。 「flower」という単語がうまく......
しあわせはいつも
毎日の何気ない時間の中で‘しあわせだなぁ♪’と想えるありがたさ☆そんな大切な事を氣づかせてくれる一冊です♪一応このシリーズは全部持っているのですが本当に心が癒されます。 もちろん東京の相田みつを美術......
五體字類 改訂第3版
文字が芸術となり、その書を愛でる国は、日本と中国以外存在しないといっても過言ではない。日本が世界に誇ってよい文化は何かと問われれば、まず思い浮かべるものは「書」である。 この『五體字類』という本は......
えんぴつで奥の細道
鉛筆でなぞったら消しゴムで丁寧に消して、水性ボールペンで改めてなぞると「墨痕鮮やか」という感じで、鉛筆では感じられない目にも鮮やかで復習にもなり知識も深まります。私は0.28mmの極細水性ボールペ......
くずし字用例辞典
きちんとした御家流というものは大概読めるものですが、中にはどうしてもわからない文字が出てくるものです。そういうとき頼りになるのが本書。類書多々あれど、これに勝るものを未だ目にした事がありません。くず......
くずし字解読辞典
起筆順の辞書としては、とてもいい辞書だと思います。文字がわからなくて起筆で探すにはとても便利です。(特に形だけ分かっていたりする文字など)ただ、同じ文字があちこちに載っているので、一つの文字の形を......
書き込み式 ボールペン字の練習帳
普通の本としてみたら安いかもしれませんが、書き込み 式なので1回書き込めば後は書き込むことが出来ません。 それを考えると値段が高いです。 しかも、かなり説明がおおざっぱ。 理解できません。 ひら......
雨の日には…
相田みつをってなんか、へたうまな字を書く人だったよな、くらいの知識しかなかった私。名著じゃないですか、これ!いいですか いくらのろくても かまいませんよたいせつなことはね いつでも まえをむいてじぶ......
いちずに一本道 いちずに一ツ事 (角川文庫)
いつも自分のそばにおいて、大きな問題が起きたときにとてつもなく大きな壁に行く手を阻まれたときに途方にくれたときにそんなときに取り出して読みたい本恥ずかしながら、相田みつをさんの著書はこれが初めてです......
正司式 ぐんぐん伸びるかくちからプリント (幼児版徹底反復シリーズ)
失敗したな。先にこののプリントに出会えば良かった。正司先生のお話は2度程聞く機会がありましたが、正直苦手でした(すみません)。でも、こちらの内容は読む価値あり!です。息子が小1の時の保護者会で、担任......
じぶんの花を
相田みつをさんは今を生きる人に語りかけています。「心にあるたった1つの花を育てよう」と。僕はそう思います。相田みつをさんの言葉に何回励まされたか。相田みつをさんの言葉はなくてはならないものです。自分......
筆で書く―美しい文字が一週間で書ける (毎日ムック)
ムック本ということで、著者からのコメントが書き込めないようなので、ここで著者から内容について紹介させていただきます。 本書は、書を始めよう、再開しようと思う方々が、独学で正しく楽しく書を学ぶための......
着物と日本の色
弓岡勝美さんの江戸末期〜昭和初期のアンティーク着物コレクションの中から、色別にピックアップされた珠玉の着物の写真だけで構成された着物の写真集です。当然ですがオールカラーです。日本の色の種類の複雑さ・......
文楽のこころを語る
実際には文字大夫さんの時代しか聞いておりませんが、その後住大夫となり、いまや人間国宝となった方に、山本千恵子さんという方が聞かれた話をまとめたものです。全部で19の演目を、それぞれ語った直後に聞かれ......
海老蔵そして團十郎
「きのね」を読んで成田屋に興味をもち、この本を読みました。 その流れで読むとよりいっそうこの本が楽しめると思います。 とくに現團十郎さんのおおらかな性格がインタビューにでていて ますます好きになりま......
歌舞伎通
はじめて歌舞伎の入門書なる物を買って読みました。そしてすぐに読み終わりました。それだけ分かりやすく書かれている内容です。実際にはなかなか間近では見れない歌舞伎ですがこの本は少しでも見れた気にはしてく......
江戸 東京 職人の名品
もともとはテレビ番組で「吊しのぶ」を見たときに、「職人はいいな〜」と思ったのがきっかけで、調べればこの本がありました。「美の壷」や山口智子の特別番組などで紹介される職人さんもいました。「ガラスペン」......
野村萬斎 What is 狂言?
もうすぐ人生初の狂言を見に行くので、萬斎さんが好きということもありこの本を手にしました。お値段の割にカラーがちょっと少ないような気もしましたが、超初心者の私は本当に解りやすく楽しく読めました。萬斎様......
ひらがな日本美術史5
辻惟雄氏や山下裕二氏の成果が日本美術史のダイナミックな書き換えを行ってきたのと同様、もしくはそれ以上に、本シリーズも、目から鱗の日本美術史観を提示してくれる。橋本氏の他の著作でも同様だが、とにかく難......
図説 琉球の染めと織り (ふくろうの本)
本書のような手頃な厚さの一冊で沖縄の染織や文化を広くとらえることのできる本は今までなかったように思います。見応えのある染織品の美しい写真が豊富に載せられており、見ているだけで楽しく、沖縄にはこんな......
日本でオンリーワンになるためのハローワーク 伝統工芸を継ぐ
伝統工芸のハローワークということだが、見ていたら この本に載っている職人さん技が生きた商品が 手に入らないかと欲しくなるほど魅力的な作品です。...
図説 着物の歴史 (ふくろうの本/日本の文化)
8〜27ページが「小袖の広がり」という章で、桃山時代から江戸初期の着物の模様がよくわかるように撮影した写真が掲載されている。28〜47ページが「友禅の華やぎ」という章で、江戸中期の着物の模様に注目し......
狂言三人三様 第1回野村萬斎の巻 (狂言三人三様)
本書を読んでむしょうに茂山千作の巻が読みたくなった。確かに三人三様としてあって、当世の三人の狂言師について書かれたシリーズだが、私自身は野村萬斎の巻の一冊だけでいいや、と、思っていた。が、このシリー......
茶の湯の釜
この本の図録的な部分もよかったですが、職人ならではの説明コメント?に大変魅力を感じました。釜のいろいろな見所についても、図ではなく実際の釜の一部分の写真を使ってありと、大変わかりやすかったです。著者......
歌舞伎ざんまい -いい女には歌舞伎が似合う-
寝る前にいつも読んでました 漫画やイラスト等が楽しくかつ 面白く書かれていてアッという間に 読めてしまい読んだ後は歌舞伎の色々な事が 分かりますます歌舞伎にハマりそうな予感が しています。 歌舞......
楽家類聚
価格に相当する内容は充分ある貴重な一冊。本書は1000年以上に渡り雅楽や神楽を伝承する各楽家について詳しく公開したもの。豊富な写真もさることながら、雅楽の練習や歴史などについて、宮内庁の楽人達による......
盆栽 癒しの小宇宙 (とんぼの本)
盆栽の管理の仕方についてではなく、 盆栽の歴史や、 鉢植えとの違い、 盆栽とは何かについて 知りたいときに最適な本です。 「小宇宙」です!...
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